【全車種対応】最大値引きを引き出すマニュアル

あなたの新車のお値段は適正ですか?損をしない為の交渉術

 

新車を買うとき、人はどのような心境で購入していると思いますか?

 

  • 営業マンが「これ以上値引きは出来ない」と言ったから購入した
  • オプションをおまけで付けてくれたから購入した
  • 自分が思っていた金額だったから納得して購入した
  • 高級車だからもともと値引きは出来ず、そのままの金額で購入した
  • 営業マンが知り合いだから安いと信じて言い値で購入した
  • 営業マンがとても良くしてくれたから、ちょっと高いとは思ったけど購入した
  • ネットで値引き情報を見て、その値引き額まで安くなったから購入した

 

このように人によって様々な事情がありますよね。

 

金額は気にしないという方も中にはいらっしゃるとは思いますが、ほとんどの方が「できるだけ安く買えるに越したことは無い」と思っている事と思います。

 

もしどんなに大幅な値引きが入っていたとしても、さらに安く購入できる方法があれば知りなくないでしょうか?

 

 

営業マンの「これ以上は値引きできません」という言葉やネットの値引き情報は信じていいと思いますか?

 

ネットや雑誌で情報を仕入れて、いくつかディーラーを回って一番安いところで買うなど、クルマは安い買い物ではないので、出来るだけ安く買おうと努力されていると思います。

 

しかし、ネットで見た情報がもし古い情報だったり、営業マンが嘘をついていたりしていた場合、あなたはその情報が正しいかどうかを見抜けますか?

 

ネットの情報が新しいかはそのサイトを作っている人にしか分からないし、営業マンも社外秘である値引き情報を教えてくれるはずもありません。

 

そう簡単に最新の値引き情報を知る方法は無いのです。

 

 

ではどうしたら更なる値引きを引き出せるのか

 

車の原価が分かるはずもないし、ネットの情報が正しいかもわからない。

 

ではどうしたらもっと安く買う事が出来るのか?

 

営業マンから「これ以上値引きは出来ない」と言われても見ていただきたいところがあります。

 

それは「下取り額」です。

 

新車の購入時に下取りに出す人は約6〜7割という数字が公表されています。

 

  • 下取りしてもらったほうが安くなる
  • 新車購入と一緒に下取りしてもらうと楽だから
  • 買取りよりも下取りのほうが高く買ってくれる

 

など、下取りに出す理由は様々ですが、ほとんどの場合「ディーラー下取りは損をする」という事を頭に入れておいてください。

 

 

車買取り業者の買い取り額よりディーラー下取りが安くなるのは当たり前だった?

 

特別キャンペーンとして、下取り額を高くしている期間があったりすると、もしかしたら買取り業者よりも高く下取りしてくれる可能性もありますが、ほとんどのケースで車買取り業者のほうが高くなります。

 

その理由として以下が挙げられます。

 

  1. 車買取り業者は中古車販売も行っているため、需要を考慮した強気の買取り価格を出せる。
  2. 買取り専門業者であるため、査定レベルが高く強気の買取り価格を出せる。

 

ディーラーは販売専門であるため、「いくらで買い取れば、いくらで中古車として売れる」というところまで考慮出来ません。

 

そのため、安く買取りせざるを得ないのです。

 

 

事前に下取り予定の車をネットで無料査定しておくと交渉も有利

 

ディーラーの下取りが安くなってしまう理由は把握してもらえたと思います。

 

では次に車買取り業者へ下取り予定車を査定してもらう訳ですが、この買取り査定額を最大限高くしてもらう方法があります。

 

それは「複数の買取り業者に査定をしてもらう」ことです。

 

新車を買うように業者をいくつかまわって・・・
という面倒なことはしないので安心してください。

 

どうするのかと言うと、「無料で複数業者に査定依頼が出来るサイト」を使います。

 

このサイトではパソコン画面ですぐに概算の査定額が分かるのですが、それに加えて「複数の買取り業者へ一括で査定依頼」をすることが出来ます。

 

このサイトを使う事で業者を回る必要が無くなるというメリットもありますが、それよりも「このサイトを使って査定依頼をすることで、依頼された業者は他の業者にも依頼が行っていること把握しているため、対抗してより高く買い取ってくれる可能性が高い」という大きなメリットがあります。

 

業者を回る手間も交渉する手間も省けますね。

 

 

買取り査定してもらった実例

 

例1)
車種:シエンタDICE
ディーラー下取り査定額:440,000円

 

買取り査定サイトから3社に依頼

 

1.55万円
2.61万円
3.64万円

 

下取り査定額から20万円ほど高くなりました。

 

 

例2)
車種:セレナ
ディーラー下取り査定額:570,000円

 

買取り査定サイトから3社に依頼

 

1.72万円
2.78万円
3.85万円

 

下取り査定額から30万円近くも高くなりました。

 

 

高く買い取ってくれそうならこのまま買取り業者に売ってしまってもいいのですが、まずはこの見積もりだけを貰うようにしてください。

 

そしてその買取り見積書を持ってディーラーに向かいましょう。

 

新車納車と同時に引き取ってもらえるという下取りのメリットも利用したいですから、下取り額を上げてもらえないか、買取り見積書を使って交渉するのです。

 

その際、まずは新車の値引き額を最大まで引き出しておくことが大切です。

 

複数のディーラーを回って新車本体やオプション品の値引き交渉をして、「もうこれ以上の値引きは出来ない」と言われてから買取り見積書を出し、下取り価格アップの交渉に入るようにしてください。

 

そうしないと下取り額で調整されてしまい、値引き額が低くなってしまう可能性があるからです。

 

「最後まで切り札は取っておく」ことがコツです。

 

複数業者一括査定サイトは無料で使えるサイトなので、新車購入にうまく使ってください。

 

概算の金額であればすぐに画面上で見られますので、今の自分の車がどのくらいで売れるのか確認したい方もぜひ利用してみてください。

 

 

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